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俺、ツインテールになります。 6 感想

俺、ツインテールになります。 6/水沢夢

俺、ツインテールになります。 6/水沢夢


ガガガ文庫より「俺、ツインテールになります。 6」の感想です。

基本情報
俺、ツインテールになります。
作者 水沢夢
イラスト 春日歩
ジャンル ロボ、TS、ドタバタラブコメ、バトル
既刊6巻続刊


あらすじ
最強のポニーテールとして復活したフェニックスギルディと、闇の処刑人・ダークグラスパーの戦いは熾烈を極め、いつ終わるともなく続いていた。
一方、夏休みを満喫中のツインテイルズの面々だったが、停戦期間が終わり、エレメリアンたちは侵攻を再開。
その修行の成果の前には、ブルーの必殺技が通じない!?
そして、異世界から帰還したダークグラスパーは、アルティメギル首領に謁見するため“首領の間”へと向かう…。
真価を発揮する不死身の反逆者。降臨する新たな四頂軍“死の二菱”。
未知なる脅威が、総二たちの世界に迫る!!


感想
ツインテールの力で世界を守るTSドタバタラブコメ、6巻。
今回はこれまで敵だったダークグラスパーがアルティメギアたちに追われる身となり、一時的にツインテイルズたちにかくまわれる。
さらに、大事なパートナーあるメ=ガネの存在を失い、ダークグラスパーは自分にとって本当に必要なものに目覚めていく…。
ストーリーとしては王道ですね。敵の幹部級キャラが味方になる。
なんだけど、個人的にダークグラスパーはルックスも性格もボール球なんですよね。
なので話にまったくノれず。
これまでテイルレッド、ブルー、イエローの3人で作り上げた絶妙なバランスが、ブラックの加入によって崩れてしまわないか非常に心配。
あ、トゥアールさんもいました(笑)
殴った殴られたの上で成り立っているコメディがこれから見られなくなってしまうのは困る。


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5

.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
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GJ部ロスタイム 感想

GJ部ロスタイム/新木伸

GJ部ロスタイム/新木伸


ガガガ文庫より「GJ部ロスタイム」の感想です。

基本情報
GJ部
作者 新木伸
イラスト あるや
ジャンル 学園、部活モノ、日常
既刊9巻完結+短編集1巻


あらすじ
いつもの放課後…じゃなくていつものファミレス?
GJ部の部長になった京夜は、真央たちと週一で会っていたり、部員獲得のために、GJ部伝統の新入生捕獲作戦を実行してみたりと大忙し。
そうして、ついに捕獲した新入部員は、なんと…!?
「GJ部」と「GJ部中等部」のその後が、みんなのリクエストに応えてついに解禁!オレマンだったり、失敗して落ち込んでみたり…。
真央たち卒業後のGJ部の日常は、やっぱり今までと変わらない、ゆるふわな日々でした。
永遠の日常四コマ小説、今までの感謝をこめてお届けします☆


感想
ゆるふわ4ページ小説、延長戦。
GJ部シリーズは本家が完結してからずっと中等部シリーズが進んでいたが、時間を巻き戻して真央たちが抜けたGJ部の様子を描いた番外編。
やっぱGJ部は本家に限るな。

今回はキョロが部長になって横暴を働かせ、視点主であるキョロ子が被害をうけるのがパターンに。
キョロが駄々っ子こねている姿は新鮮(ちょっとキモイとか思っちゃダメ)。
そして恵ちゃん!!!
恵ちゃんがキョロの奥さんポジションにいてほんわかした。
やっぱ恵ちゃんだよなあ。
タマも相変わらずいいキャラしている。
ぎうにうナイトや中等部のメンツには思い入れがないのでそっちはスルー。
自分にとってのGJ部はやっぱり真央、紫音さん、キララ、キョロ、恵ちゃん、タマ、この6人以外はありえない。


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10

.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆ 7
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

俺、ツインテールになります。 5 感想

俺、ツインテールになります。 5 (ガガガ文庫)/水沢夢/〔著〕(文庫)

俺、ツインテールになります。 5 (ガガガ文庫)/水沢夢/〔著〕(文庫)


ガガガ文庫より「俺、ツインテールになります。 5」の感想です。

基本情報
俺、ツインテールになります。
作者 水沢夢
イラスト 春日歩
ジャンル 戦隊モノ、バトル、ドタバタラブコメ
既刊5巻続刊


あらすじ
待ちに待った夏休み!
しかし、ツインテイルズの戦いに休息はない…と思っていたら、アルティメギルもまさかの夏休み宣言!?
この機会に、ツインテール部は強化合宿を行うことに。
行き先は―なんと異世界!
そこで出会う新たなツインテールとは!?
ちょうどその頃、首領から裏切り者エレメリアンの抹殺の命を受けたダークグラスパーは、配下である戦闘部隊“貴の三葉”を追っ手として差し向け、自身もまた異世界へと旅立とうとしていた…。
ポニーテール属性のエレメリアンついに登場!
異世界を舞台に空前の激闘が始まる!!


感想
ツインテールの力で世界を救うヒーローバトルコメディの5巻。
もうね、この作品の感想についてはいつものとおり「変なはずなのにやたら熱血だなあ」の一言しか思い浮かばないのですよ。
それでいて笑えるってのもいつも通り。
言うことがなくて感想に困っちゃう。

今回は夏休みに突入。
異世界でバカンスかと思いきやそこでもエレメリアンが登場し、退治することに。
愛香がヒロインやってるぜ!と思ったけどそんなことはなかったぜ!
エレメリアンたちが恐怖症を克服するために愛香の絵を描くシーンが特にツボに入った。
本当、この作者はいじりどころをわかっているなあ。
敵勢勢力としてはポニーテール属性の熱血、フェニックスギルティの登場。
しかしどうやらアルティメギアの中でも孤立しているようで様子がおかしい…。
今後も登場してくるようだが、はたしてストーリーにどう影響を及ぼすのやら。

戦闘方面では主人公たちがダブルスキルを身に付けたおかげで戦闘の幅が広がり、バトルシーンがさらに面白くなった。
いきなり愛香が口からビームを吐き出したりね。
彼女はどこまで行ってしまうのだろうか…(遠い目)
敵の強さもどんどん強くなっているが、相手から奪った属性玉、そしてダブルスキル能力によってバトル方面も目が離せない。
あ、会長はいつも通りかわいかったですよ(小並感)


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10

.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

GJ部活動記録集 感想

GJ部活動記録集 アニメ「GJ部」ファンブック/GJ部保護者会/新木伸

GJ部活動記録集 アニメ「GJ部」ファンブック/GJ部保護者会/新木伸


ガガガ文庫より「アニメ「GJ部」ファンブック GJ部活動記録集」の感想です。

2013年冬期に放送されたTVアニメ「GJ部」の公式ファンブック。
こういうファンブックがラノベのレーベルから出されるってのは珍しい。
ただ、フルカラーなので同じページ数のラノベと比較すると値段はかなり高いです。

中身のほうは、アニメの振り返り、各キャラクター設定、製作者のコメントなど。
原作者の書き下ろしもあるにはあるが、本当におまけ程度なので基本的にはアニメ視聴者でないと楽しめない仕様になっています。
しかしこう振り返ってみても、やっぱり恵ちゃんはかわいいなあ。
原作では全然人気がなかったのですが、アニメが放送されてから一気に人気が上がったのがスレを見ていて感じました。
自分は最初から恵ちゃん派でしたけどね。
製作者のコメントに、フェティシズムを大切にしているような発言があったように、アニメのGJ部は足とかふとももとか、そういう描写を地味に頑張っていたような気がします。
GJ部のアニメが終わってからもう半年経つのか…月日が過ぎるのは早いですね。

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

俺、ツインテールになります。 4 感想

俺、ツインテールになります。 4/水沢夢

俺、ツインテールになります。 4/水沢夢


ガガガ文庫より「俺、ツインテールになります。 4」の感想です。

基本情報
俺、ツインテールになります。
作者 水沢夢
イラスト 春日歩
ジャンル バトル、ドタバタラブコメ、TS


あらすじ
男の娘属性を持つエレメリアンとの戦いの直後、かつてない危機が総二を襲う。
テイルレッドの変身を解除すると、そこには見たこともないツインテール美少女の姿が!?
男に戻れなくなった彼の身に、着替え、トイレ、風呂、暴走するトゥアールといった数々の受難が降りかかる!
女の身体に戸惑う一方で、自分のツインテールに熱中して、危機感が薄れていく総二。
そんな彼を元に戻そうと、愛香や慧理那たちは奮闘するが…。
今こそツインテールへの愛が試される時。
大いなる試練を経て、総二のツインテールは、新たなる領域へと進化する!!


感想
ツインテールの力で世界を守るバトルコメディの4巻。
今回は主人公が女の子に変身しているということでお約束のTS回。
これまでツインテールへの愛は一番だと思ってきた主人公が、実際にツインテールを管理するということのむずかしさを思い知る。
そして女性への愛とツインテールへの愛の区別があいまいになった時、主人公へ試練が襲いかかる…。

なんかこう書くとむっちゃシリアスなんだけど、やってることははっきりいってバカバカしいんだよなあ。
でもそのバカバカしさを全力でまじめにやってるからこうも面白いんだろうな。
ここまで来ても勢いはまったく衰えることのないどころかさらに加速している。
前巻で飽きてきたと評したヒロインのどつきあいも再び切れ味がよくなった。
そして何よりこの作品にいい味を出しているのが敵キャラとお母さん。
脇キャラがこんなにも魅力的だから主人公たちも光るというのはあると思う。
登場してははかなく消えていく、けど属性に対してはひたすら純粋な愛を貫く敵。
ギャグ要員として主人公たちのラブコメをひっかきまわすお母さん。
彼らなくしてこの作品は成り立たない。
もちろん、主人公たちも面白い要素満載で、今回は風呂場で逆さづりになっていたトゥアールなんかは不意打ち過ぎて思わず爆笑してしまった。
4巻をこのラノ投票前に読んでいたらおそらく2番手にしていただろうなあ。そこはちょっと後悔。


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10

.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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