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ライトノベル新刊評価 1月

1月のライトノベル新刊評価です。


傑作
D9(電撃文庫) +6
白銀のソードブレイカー(電撃文庫) +6
男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。(電撃文庫) +5

良作
キャノン・フィストはひとりぼっち(ぽにきゃんBOOKS)
心空管レトロアクタ(富士見ファンタジア文庫)

凡作
量子力学の王権魔導(HJ文庫)
しんでしまうとはなさけない!(電撃文庫)
きゃめろっと!(一迅社文庫)
ブルークロニクル(富士見ファンタジア文庫)
さて、異世界攻略を始めようか。(MF文庫J)
俺たちのコミュ力がもはや学園異能バトル(スーパーダッシュ文庫)

駄作
キルミルカタル(ファミ通文庫) -6
ニートな魔王とツンデレ勇者(ファミ通文庫) -5
非公認魔法少女戦線 ほのかクリティカル(電撃文庫) -4
その設定をやめなさい!(GA文庫) -4
リーガル・ファンタジー(ファミ通文庫) -4

1月はパっとしない作品が多くて評価がつかないものが多かった印象。
そんな中でも電撃文庫はベテラン作家を送り込んできっちり傑作評価まで導けるのは素直に感心。
MFも注目作Re:ゼロを贈りこんで評価がつかず、空気だったこの月でしたが、ぽにきゃんは対照的にベテラン作家導入できっちり好印象を与えた(残り2作品はそもそも読了数が少なく、レーベル全体を引っ張るまでには至らなかったが)。
ファミ通文庫は毎年恒例の新人作品全滅。地雷原だと予想はついていたがリーガルファンタジーくらいは頑張ってくれると踏んでいただけにこの現状は残念極まりない。
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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