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勇者リンの伝説 4 感想

勇者リンの伝説 Lv.4/琴平稜

勇者リンの伝説 Lv.4/琴平稜


富士見ファンタジア文庫より「勇者リンの伝説 4」の感想です。

基本情報
勇者リンの伝説
作者 琴平稜
イラスト Karory
ジャンル ファンタジー、学園、ドタバタラブコメ
既刊4巻続刊


あらすじ
学園祭で優勝したご褒美として、王宮に招待された冒険者育成機関ユースタシア学園一年二組の面々+α。
未だ勇者を目指す伝記士課程の少年カイは、王都の一角で仲間の召喚士ニーナそっくりの美少女と出くわす。
彼女の正体はなんとこの国の王女様!
とある事情で彼女とニーナが入れ替わることになったのだけれど…

「あら、王女さまの命令は?」
「…絶対、ですよね」―お茶会に、

「今こそニーナさま直伝のタップダンスを披露する時ですね!」
―舞踊会など、何事も起きないワケがなく…!?これは、愉快なパーティによる、王宮をも巻き込んだ大騒ぎな伝説の記録である!


感想
肉体派な伝記師とちっちゃな勇者のファンタジー系ドタバタコメディの4巻。
今回はニーナととある国の王女様が入れ替わるというコメディ定番のネタ。
相変わらず謎の疾走感は健在で、勢いのあるノリとツッコミで前半はかなり笑えた。
ただ、シリアス成分が入ってくる後半では失速ぎみだなあと感じてしまったのは飽きが来たからなのだろうか。
シリアスパートで入ってくるギャグ要素が結構滑ってる気がしなくもない。
そんな中で読者の中で絶大な人気を誇っているソノダさんは登場する場面がよく、今回こそはちゃんと登場して笑いを与えてくれた。
もう彼だけでいいんじゃないかな(適当)
ソノダさんはきっちり印象を残したのに対し、物語のヒロインであるリンは巻を追うごとに影が薄くなってませんかね?
一番好きなキャラだからもうちょっと頑張ってほしい。


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9

.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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