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おねがい、勇者についてきて? はい/YES レビュー

おねがい、勇者(わたし)についてきて?はい/YES/番棚葵

おねがい、勇者(わたし)についてきて?はい/YES/番棚葵


スーパーダッシュ文庫より3月の新刊「おねがい、勇者についてきて? はい/YES」のレビューです。

基本情報
おねがい、勇者についてきて? はい/YES
作者 番棚葵
イラスト 日向あずり
ジャンル ファンタジー、ドタバタラブコメ


あらすじ
飛鷹祐司の幼なじみである神塚茶亜羅は人とは少しズレている。
祐司を含めた他人の世話をもの凄く焼きたがるのだ。
そんな茶亜羅が賢者の導きによって女性しかいない異世界に『勇者』として召喚されてしまう。
祐司も無理矢理付いてこさせられたが、あくまでもオマケ扱いだった。
召喚主の王女フィーネや魔術師のレイアを加え世界の『お世話』をするため、世話焼き勇者とそのオマケの冒険が始まる!


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5



感想
「生徒会ばーさす!(☆10+)」の番棚先生、1年4カ月ぶりのラノベ新作。
今回はファンタジー!でもいつもの番棚節は健在。
例によって鈍感な主人公、ほかのヒロインといちゃいちゃしているところにジェラってる幼馴染メインヒロイン、そしてどこかズレた敵と繰り広げるバカバカしいバトル。
そして何より前作「神をしめなわっ!(☆7.5)」と違うのはイラストのクオリティ。
目の焦点が合ってない、横顔が崩れる、まな板に風船をつけたおっぱいの水沢クオリティと違って、今回は絵師の名前をググってみたときから期待していた通りの柔らかいタッチのかわいらしいイラスト。
それがヒロインの性格と非常によくマッチしていた。
スーパーダッシュもいい絵師を拾ってきたなあと珍しく感心。
関節外しの流れが多くて若干くどいと思ったところは否めないのだが、ほんわかヒロインがジェラってるところやズレた掛け合いは見ていて面白く、最後のインパクトも相まって笑える1冊となった。
なんか内容的にはこれ1冊で完結と言われてもおかしくないが、せっかくいい絵師とも巡り合えたので続きが出て欲しいところではある。
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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