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精霊使いの剣舞 13 感想

精霊使いの剣舞(ブレイドダンス) 13/志瑞祐

精霊使いの剣舞(ブレイドダンス) 13/志瑞祐


MF文庫Jより「精霊使いの剣舞 13」の感想です。


基本情報
精霊使いの剣舞
作者 志瑞祐
イラスト 桜はんぺん
ジャンル 学園、ファンタジー、ドタバタラブコメ
既刊13巻続刊


あらすじ
所属不明の軍用精霊による学院襲撃事件から一週間。
レスティアを喪ったカミトは失意の底に沈み、闇の力に囚われたエストもまた暗黒の化身へと堕ちていた。
だが、そんなカミトの元に信じられない情報が舞い込んでくる。
「―あなたの闇精霊は生きているかもしれないわ」と。
レスティアの生存、そのわずかな可能性に賭け、リンスレットの故郷ローレンフロストの森へ向かうカミト。
しかし、その前に立ちはだかるのはキリア山脈に吹き荒れる大吹雪だった。
一方、森に現れたレスティアの元には、ルミナリス率いる神聖ルギア王国の騎士団が迫っていて…。
無敵のエレメンタル・ファンタジー第13弾―
極寒の地でカミトたちを新たな敵が待ち受ける―!


感想
精霊バトルファンタジーの13巻。
今回はリンスレット回ということでリンスレットの故郷へ行くと同時にレスティアの捜索などなど。
1周目の当番回では他キャラに持っていかれてしまったために実質これが初めての当番回。
なので普段邪魔してくる他ヒロインも今回ばかりはおいてけぼりでカミトとリンスレット二人だけのシーンが多い。
ま、それはそれでいいとして…。
いよいよ登場キャラが多くなって覚えきれなくなってきたよ。
こういうバトルモノにありがちなんだけど、連載が進むと固有名詞があるキャラの名前を覚えられなくなってくるんですよ。
それでもメインヒロインたちは登場回数も多いしよくキャラづけされているから大丈夫なんですけど、例えばヒロインの周りにいるサブキャラや、裏で行動している敵キャラは、名前だけ出されても困るんですよ。
そろそろキャラの相関図を出していただきたい。
そして、バトルシーンもワンパターン化が目立ってきて、そろそろ飽きはじめてきた。
もともとこの作品に濃厚なバトルは期待してないけど、それでもねえ。
ワンチャン活かしたワンパン戦法だけだと、意外性がなさすぎる。


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5

.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
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