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ライトノベル新刊評価 5月

5月のライトノベル新刊評価です。


傑作
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(ファミ通文庫) +5

良作
ハロー・ワールド(講談社ラノベ文庫)
ユア・マイ・ヒーロー(講談社ラノベ文庫)
星くず英雄伝(ぽにきゃんBOOKS)
夏の終わりとリセット彼女(ガガガ文庫)
蒼井葉留の正しい日本語(富士見ファンタジア文庫)
隠れ魔王の覇道誓界(富士見ファンタジア文庫)
ヴァンキッシュ・オーバーロード(MF文庫J)
東京聖塔(MF文庫J)
戦変のグラン(ファミ通文庫)


凡作
ラストマギカの魔工契約(角川スニーカー文庫)
アナザー・ビート(電撃文庫)
オウカの魔女(電撃文庫)
悪逆皇帝の絶対魔装(GA文庫)
奇械仕掛けのブラッドハウンド(ガガガ文庫)
金色の文字使い(富士見ファンタジア文庫)
インデフィニット・リンケージ(MF文庫J)
Brave Blaze Breaker(スーパーダッシュ文庫)


駄作
ソード・ドラゴン・ソード(HJ文庫) -5
しけたい(富士見ファンタジア文庫) -5
薬剤師協会の治験者募集案内(角川スニーカー文庫) -4


5月は新作が42作品も出た激戦区。
そのため全体的に評価が散り散りになって極端な評価がつかなかった印象が強い。
マイナーレーベルは特にそのあおりを受けて評価がつかなかったか。
講談社ラノベ文庫は新人作家と新人賞作家の2作品目がともにプラス評価なのはレーベルにとって希望の光だろう。
対照的に電撃文庫は鉄板のベテラン作家を持ってきてもプラス評価をもらえず、見え見えの地雷はマイナスとなりこの月はぱっとしなかった。
野村美月はさすがとしか言いようがない。
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