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ライトノベル新刊評価 7月

7月のライトノベル新刊評価です。

傑作
ロクでなし魔術講師と禁忌教典(富士見ファンタジア文庫) +10

良作
スチームヘヴン・フリークス(ガガガ文庫)
パンツではじまる世界革命(一迅社文庫)
世界の終わりの世界録(MF文庫J)
超潜航学園デルファータ(スーパーダッシュ文庫)
あじさいの季節に僕らは感応する(ファミ通文庫)

凡作
エンド・リ・エンド(角川スニーカー文庫)
オレ英雄伝説(角川スニーカー文庫)
ウィークエンド・ドラゴン(講談社ラノベ文庫)
電子魔法使いのクロニカ。(電撃文庫)
蒼天のレジェンズ(電撃文庫)
クレイジーハットは盗まない(ガガガ文庫)
女の子に夢を見てはいけません!(富士見ファンタジア文庫)
雀(スーパーダッシュ文庫)

駄作
なし

一迅社のラッシュをはじめこの月は新作が40以上。
激戦区の時は評価が散り散りになる傾向があるのか、それとも作品のクオリティ自体がどんぐりのせい比べとなってしまうのかわからないが、評価がつきにくい。
一迅社の新作ラッシュもおおかたマイナス評価がつくと思ったがそれ以前に読者数が圧倒的に少なすぎてほとんどがサンプルの確保にすら困る事態に。
そんな中非常に目立ったのがロクでなし~の好評ぶり。
1か月で+10の評価がつくのは初めて。
自分もこの作品を評判のよさで購入して実際に面白かったのだが、評判が評判を呼ぶいいスパイラルを巻き起こしていた。
しかもベテラン作家ではなく新人作家というところにレーベルに対する期待がにわかに湧いてくる。
個人的な反省点は凡作リストに入ってる中のいくつかに事前チェックで×を打てなかったこと。
直感では×を打っていたのに、ちょっと×を打ちすぎたから▽にするかと変えた作品がことごとく評判が悪かった。
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