スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライトノベル新刊評価 8月

8月のライトノベル新刊評価です。

傑作
モーテ(MF文庫J) +7
モブ恋(電撃文庫) +6


良作
異界の軍師の救国奇譚(角川スニーカー文庫)
モンストラクター(電撃文庫)
世紀末救世主伝説 -魔王- (一迅社文庫)
クインテット・ファンタズム(富士見ファンタジア文庫)
武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行(富士見ファンタジア文庫)
Occultic;Nine(オーバーラップ文庫)


凡作
星撃の蒼い魔剣(講談社ラノベ文庫)
まのわ(このライトノベルがすごい!文庫)
軽口紳士と、カミサマかもしれない猫(一迅社文庫)


駄作
カナエの恋(電撃文庫) -5
死線世界の追放者(富士見ファンタジア文庫) -4


久々にMFに傑作が出ました。
しかも新人からというのは大きいと思います。
それ以外のリストに載ってる作品はおおむね予想できる妥当な範囲に収まったと思います。
志村一矢、哀川譲、松山剛と地味に評価されているベテランの名前がずらり。
ただ予想外だったのが「アオイハルノスベテ」がこの一覧に入ってこなかったのと、「カナエの恋」がマイナス評価だらけだったところか。
ベテラン作家でも品質の悪い作品を送り出せば厳しく評価がつくといういい例でしょうか。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。