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ライトノベル新刊評価 9月

9月のライトノベル新刊評価です。

傑作
新米社長のパーフェクト・ゲーム(HJ文庫) +5


良作
ワールドウォーカーズ・クロニクル(HJ文庫)
いなくなれ、群青(新潮文庫nex)
知らない映画のサントラを聴く(新潮文庫nex)
ガーリー・エアフォース(電撃文庫)
異世界管理人・久藤幸太郎(電撃文庫)
ハコニワフールズ(電撃文庫)
レターズ/ヴァニシング(電撃文庫)
GランDKとダーティ・フェスタ(ガガガ文庫)


凡作
魔界に召喚れて家庭教師!?(電撃文庫)
バベロニカ・トライアル(電撃文庫)


駄作
なし


新レーベルの新潮文庫nexはまずまずの滑り出し。
まあ新レーベルご祝儀とは思うが、これからどうやって読者数を安定させるかがカギとなるだろう。
この月は電撃文庫も新作が9、うち良作4、凡作2。
それ以外のレーベルも出しに出して、自分がチェックしているレーベルだけで実に50もの新作が出る戦国月。
こうなるとやはり電撃以外のレーベルは評価数そのものが集まらないため、弱小レーベルでは評価なしばかりになってしまう。
最近は調査対象にするレビュアーさんの数を意識的に増やしてるんだけどねえ…。
その中でも頑張ったのはHJ文庫。作者名見た限りでは微妙かなと思ったがこれは定着するかも。
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