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みなみけ 11 感想

みなみけ 11/桜場コハル

みなみけ 11/桜場コハル


みなみけ 11巻の感想です。

基本情報
みなみけ
作者 桜場コハル
ジャンル 日常
既刊11巻続刊


あらすじ
南さんちの3姉妹、その平凡な日常をまったりと。
ハルカ、カナ、チアキ、南家(みなみけ)の3姉妹が贈るワンダフルまったりショートストーリー。
他愛もない日常の事件が、時に大きく、いつもは小さく発展していくサマをお楽しみください。


感想
まったり日常系漫画の11巻。
みなみけのくせにちゃんとオチている…だと…?
山なしオチなし意味なしが信条のみなみけなのにきっちりオチているとなんかそわそわしてしまう。
今回は千秋成分が多かったなあという印象。
お正月では夏奈が千秋を過剰に持ちあげるというみなみけお得意のパターンで大吉様にさせられる千秋。
ゴキブリ襲撃回では藤岡に迷惑をかけたくないからと強がりの嘘をついたり。
いや、千秋もかわいいんだけど、もっと夏奈を出せ!
そして藤岡ももっと出せ!
キャラは多く出ていてネタもきっちりオチていて面白かったが、藤カナ派としては若干物足りない1冊だった。
何気に保坂の出番も少なかったしね。


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5

.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆ 7
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
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