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ライトノベル新刊評価 11月

11月のライトノベル新刊評価です。

傑作
今日からかけもち四天王!(電撃文庫) +8
引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている(一迅社文庫) +6
黙示録アリス(富士見ファンタジア文庫) +6
MONSTER DAYS(MF文庫J) +5

良作
六人のイヴと神殺しの使徒(富士見ファンタジア文庫)
付喪神は青春をもてなさんと欲す(スーパーダッシュ文庫)
艦隊これくしょん(ファミ通文庫)
見習い神官レベル1(ファミ通文庫)

凡作
アンリミテッド・オーバースキル(HJ文庫)
暗黒魔王な俺TUEEE!(このライトノベルがすごい!文庫)
青と黒の境界線(電撃文庫)
セブンホールズの魔女(ガガガ文庫)
白河氷翠のひめごと(一迅社文庫)
あやかしちぇんじ!(オーバーラップ文庫)

駄作
女子には誰にも言えない秘密があるんです!(講談社ラノベ文庫) -8

全体的に読了数が少ない印象を受けた11月でした。
ラノベの読了数はだいたい発売日1週間をピークにそこからあまり増えないのですが、特に電撃文庫の伸びが普段より伸びず、新作6作品中4作品は評価がつきませんでした。
良くも悪くも評価が上下しやすい(読者が多いから)電撃文庫にしては珍しいケース。
そして一迅社のいかにも地雷っぽいタイトルの作品がここまで評価を集めるのも珍しい。
これをあらすじとタイトルから良作と見抜けというのは無理ゲー。
さらに11月は新作を2作品しか買わなかったのですが、その内1つがこの月唯一の駄作である「女子には~」。
イラストはよかったのだが新人賞のレベル自体を疑う出来でした。
見る目ないなあ、自分。
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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