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ライトノベル新刊評価 12月

12月のライトノベル新刊評価です。


傑作
きんいろカルテット!(オーバーラップ文庫) +7
エロマンガ先生(電撃文庫) +6
コンプリート・ノービス(富士見ファンタジア文庫) +5

良作
勇者と魔王のバトルはリビングで(HJ文庫)
魔女は月出づるところに眠る(電撃文庫)
魔法少女試験小隊(電撃文庫)
メイドが教える魔法学!(電撃文庫)
閃光のホワイトアウト(ぽにきゃんBOOKS)
魔王と姫と叡智の書(GA文庫)
ウは宇宙ヤバイのウ!(一迅社文庫)
GOD W(`・ω・´)RLD(富士見ファンタジア文庫)
機関鬼神アカツキ(ファミ通文庫)

凡作
穢れ聖者のエク・セ・レスタ(MF文庫J)
ダイス・マカブル(MF文庫J)
白き煌王姫と異能魔導小隊(オーバーラップ文庫)
オレのリベンジがヒロインを全員倒す!(オーバーラップ文庫)

駄作
ランス・アンド・マスクス(ぽにきゃんBOOKS) -6
滅葬のエルフリーデ(電撃文庫) -4
政宗くんのリベンジ(一迅社文庫) -4
冒険者養成学校D組の挑戦(富士見ファンタジア文庫) -4
仮想領域のエリュシオン(MF文庫J) -4


読了数がスッカスカだった11月と比べると12月は良作も凡作も多めだった印象でした。
電撃文庫は超わかりやすい地雷(エルフリーデ)を除いて4作品が良作以上と流石の出来。
対照的にMFの新人3作はどれもマイナス評価に。これはちょっと…。
特徴的なのは、同じ駄作評価の作品でもランスアンドマスクスや滅葬のエルフリーデのように、読了者の評価の中で最低ランクがいくつもつくような作品はMF文庫ではあまり見られないんですよね。
今回も、「普通にはちょっと満たない微妙なライン」の評価が集まっての凡作駄作評価となりました。

良作側はあらすじで面白そうだと思ったのが素直に並んだ感じ。
ただ、きんいろカルテットは自分の評価基準だと拾えないなあ。
イラストの印象が最悪だし、音楽モノで中学生と、ちょっと他の作品と被る要素が多くて…。
こういう作品を拾えるようになると、あらすじ読みとしてのレベルも上がるんですがね。
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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