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かんぱち 6 感想

かんぱち 6/結城心一/武梨/り

かんぱち 6/結城心一/武梨/り


一迅社コミックREXより「かんぱち 6」の感想です。

かんぱち
作者 結城心一
ジャンル パロディ、ギャグコメディ
既刊6巻続刊


あらすじ


感想
かんなぎのパロディ漫画の6巻。
いきなりパチが犬の着ぐるみを着たシーンは可愛かった(小並感)
相変わらずのパロネタ量で、つぐみが量産型パチをローゼンメイデンの真紅コスにしたり、やっぱりパロネタでは笑ってしまう。
あと謎のミョウガ推しも健在で、夏祭りの話でもさりげなく焼きミョウガの屋台が出てたりと、抜かりがない。
ただね、それ以外のネタは正直あまりインパクトないというか、顔がゆるむようなネタは少なかったかな。
5巻ふろくのゆるぱちが最高の出来だっただけに、またオリジナルネタに戻るといかんせんパワー不足を感じる。
あと、この作品はなんだかんだいってもパチが出てこないと話にならないので、いかにパチを面白おかしく変形(?)させるか、それがない話はネタとして弱いなあと感じてしまった。
イラストはハイクオリティを維持しているだけに、ネタのほうも頑張ってほしい。


評価
.キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
  イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5

.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
.ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
..総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
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テーマ : マンガ - ジャンル : 本・雑誌

コメント

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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